常に自分なりのベストコンディションを保つための日々の暮らしの中の心がけ

常に自分なりの心身のベストコンディションを保っていたい。そのために、日々の暮らしの中で心がけていることがあります。

具体的に10個あげてみます。


  • 無理をしない

  • 考え過ぎない

  • 意識的に頭を空っぽにする時間をもつ

  • 目を使い過ぎない

  • 身体を冷やさず、頭寒足熱を心がける

  • 食べ過ぎない

  • 夜更かしをせず早寝早起きをする

  • 自分の身体の声に耳を傾ける

  • 疲れがたまってきたと感じたら適度に頭と身体を休める

  • 身体の不調を感じたら少食にして必ず頭と身体を休める



別に強制されてやっているわけではありません。こうするほうが自分にとって快適なんです。

「暮らしの手帖」の編集長である松浦弥太郎さんも同じようなことを言っています。以下、少し長いですが引用です。

体をベストコンディションに整えることは、すごい人、偉い人に限らず、僕ら全員がしなければいけない義務だと考えています。


人ごみにも行かないし、飲み会も断る僕ですが、友だちと会うのも楽しいし、おいしいものは、おいしいと思います。 それでも、友だちと会うことで規則正しい生活リズムが乱れるなら、体のために会いません。おいしいものを食べ過ぎて、体調がおかしくなるならば、体のために腹五分目くらいでおさえておきます。夜更かしして睡眠不足になるなら、本を読みたくても体のために控えます。 逆に言えば、そうやって制限しているからこそ、たまの友人との食事が大イベントになるし、それを楽しみに頑張れます。時間ができた日曜の午後、「思う存分、本が読める」となれば、このうえなく幸福を感じるのです。 これだけ大切に扱えば、体はちゃんと応えてくれます。 「松浦さんは、ストイックですね」と言われることもありますが、僕はそう思いません。自分らしいやり方で、当たり前のことを当たり前にしているだけだと思っています。


いつもベストコンディションを保つためには、日々の暮らしの中での心がけが重要なんです。



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