10年愛用した手帳の後継は超整理手帳

10年愛用してきたA5サイズのシステム手帳を超整理手帳(バーチカル)に変えることにしました。

なぜ、10年も慣れ親しんだ手帳を変えることになったのか。それは、以前の記事「10年使った手帳にメスを入れる」を参照してください。



この記事では、手帳に求めるものは何かを整理したいと思います。

手帳に何を求めるかは、仕事の内容、スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器の併用度合いによって変わるものだと思います。

私のデジタル機器の併用状況は、仕事関係ではほとんどiPhoneを使っていません。(使えません)パソコンは、職員共通のスケジュール管理用ソフトに手帳から転記して義務的にスケジュールを入れている程度です。

■手帳に求めるもの
1 携帯性
2 起動の俊敏性
3 A4サイズの資料の収納性

■1 携帯性
デスクワーク中心の仕事ですが、会議室間の移動や事務所のフロア内での移動があり、そのとき手元に手帳がないと不都合を感じることが多くなりました。

スケジュールを確認したいのはもちろんのこと、担当している事業の内容をふいに聞かれたときに、概要をまとめたA4の資料を手帳に収納していると都合がいいのです。

これまで使っていたA5サイズのシステム手帳は、資料の収納という面では使いやすいですが、手帳を手軽に持ち運ぶことや常に携帯という面では使いにさがあります。

■2 起動の俊敏性
携帯性に加え、スケジュールを確認したいときに、すぐに手帳を出し該当のページを開けること。メモしたいときに、すぐに手帳を出しメモをとれるページを開けること。すぐに手帳に収納してある資料を参照できること。このあたりがスムーズにできることがポイントになってきます。

■3 資料の収納性
前述したようにA4サイズの資料を手帳に収納できることが前提です。
手帳ひとつで席を離れているときにふいに担当事業について聞かれたときのために事業概要は常に携帯しておきたいのです。他にも携帯しておきたい資料はたくさんあります。これらを手帳とセットで携帯できれば効率的です。

■おわりに
以上のことを満たす手帳ということで最適なのが、超整理手帳だと思い、変えたのでした。

ちなみに、超整理手帳でのA4サイズの資料の収納についてはいろいろ悩みました。
いかに収納力を高め、かつ、快適な閲覧性を保つか。今は、カンガルーホルダーで、二つの方法により収納しています。

ひとつは正規の収納の仕方。
もう一つはカンガルーホルダーの右端にゼムクリップで資料をとめる。このやり方ですと資料の表と裏を見ることができます。(言葉だけではわかりづらいかもしれません)



コアラバンドの活用なども考えましたが、収納したA4資料の表と裏が見れて、複数枚収納するには、今のところこの方法がベストかなと思います。
このあたりは、使いながら試行錯誤が必要そうです。





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