最後まであきらめない年中さんになるために

ベネッセのこどもちゃれんじすてっぷの親向けの教材である「こどもちゃれんじステップ通信10月号」の特集は「最後まであきらめない年中さんに」でした。

最近、5歳の息子のチャレンジ精神のなさが気になっていたので、なかなか興味深い特集でした。

そこで、印象に残った言葉をいくつか紹介します。

子どもがイヤと感じる原因を見つけ、「楽しい」に変えられる工夫をすること。それが大人の役割だと思います。


大事なのは工夫ですね。何事も親は子どもがとっつきやすいように変換してやること、その工夫が大事なのだと思っています。

お子さんが困っているとき、「どうしたらいいと思う?」と問いかけることも大切だと思います。自分で考えて行動した結果、失敗に終わってもいいのです。あきらめずに自分の力でやり遂げるためには、子どもが自分で選択し、そこから自分で何かを学び取ることが大切だと思います。


自分で決める力。その結果がどうあれ、そこから学び取る力。そういった力を養えるように接していきたいです。


ウチはまだ習い事をしていませんが、習い事を続けるかどうかについて興味深い言葉がありました。

子どもに「自分で決めたんだから続けなさい」と叱るかたがいますが、子どもが選んだことがいつもうまくいくわけではありませんよね。そんなときは、「自分で決めるのって難しいよね。でも自分で決めたからえらいよ。じゃあ、次はどうする?」と言って支えてあげてください。


あくまで、子どもが決める、ということに重きをおき、それを支えるのが親の役目ということですね。
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