自分のからだに感謝する

ついつい休みなく仕事をしたり、夜更かしや暴飲暴食をしたりなど、体に無理を強いることがありますが、もっと体に感謝すべきだと思っています。そう思わせてくれる言葉がこれです。「暮らしの手帖」の編集長でもある松浦弥太郎氏の言葉です。


体にもっと感謝することも、病気になる不安や寂しさをなくすためには役立ちます。 体というのは、つねに働いています。僕たちが意識していなくても、心臓を動かし、呼吸をし、生きるという営みを休まずに続けてくれるのが体です。 僕らはまた、気がつかないだけで、つねに病気になっています。どこかが少しおかしくなっても、熱が出たり、自覚症状が出たりしないうちに、体が一生懸命に、治してくれているのです。それがおそらく一日に何回も起きており、おかげで元気に暮らせています。  ちょっと長い距離を歩いただけでも、体の中では筋肉の一部が壊れ、それは自然に再生します。つまり「目に見えない怪我」も、体がそっと癒してくれているのです。 体という律儀で奇跡的な「自分の味方」を、僕らはもっと意識してもいいのではないのでしょうか。いたわり、大切にし、感謝したいと僕は思います。




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