幼児をもつ親は「楽しませ上手」と「喜ばせ上手」にならなくてはいけない

以前の記事(喜び上手と楽しみ上手【心の処方箋 #40】 )で喜び上手と楽しみ上手のことを書きました。



最近、「喜ばせ上手」と「楽しませ上手」という言葉が浮かんできました。

それは、妻と4歳の息子と、双六みたいなボードゲームで遊んでいたときです。
最近、週末は夕食後に家族でボードゲームやカードゲームをやろう、と決めています。コンピューターゲームではなくて、こういったアナログのゲームの楽しさを伝えたいという思いがあるからです。

だから、息子にこういったゲームを好きになってもらおうと、息子が楽しいと思えるように盛り上げたり、ときにはわざと勝たせてあげたり、と必死に楽しい雰囲気を作っています。

そのとき、ふと、「楽しませ上手」と「喜ばせ上手」という言葉が浮かんだのです。
まだまだ上手ではありませんが、親の役割として、子どもと家族で楽しい暮らしを送るには、この「楽しませ上手」と「喜ばせ上手」にならなくてはいけないなあと思うのです。
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