病気はバランスの崩れにより内から発現したものと考える【体の処方箋 #10】

風邪をひくと、うつされた、とか、外からウイルスをもらった、と、今まではそう考えていました。

でも、この言葉を見てからは、自分の心身のバランスが崩れているから、自分の生活を見直さなければいけない、と考えるようにしました。

禅の言葉で病気のことを「不安」と表現したはずです。これは体のコンディションの調和がとれていない、または安定していないという意味なんでしょうね。そういうバランスの崩れから、人間がそもそも体内に抱いてきた四百四病のさまざまのものが体に発現すると考える。ぼくはなんとなくそんな仏教的な考えかたに親しみを感じています。


ウイルスなど外に目を向けるのではなくて、自分自身の心身のバランスという内に目を向ける、ということです。病気はもともと体の中に宿っていて、そのバランスが崩れたがら発現しただけなのです。


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