■2013年8月の読書のまとめ

 今月は8冊読みました。
 ひさびさに歴史小説を読みました。三谷幸喜氏の「清須会議」はかなりおもしろかったです。





point
○人生は小さなものから大きなものまで「伝える」で変わる。
○イエスに変える3つのステップ
①自分の頭の中をそのままコトバにしない
②相手の頭の中を想像する
③相手のメリットと一致するお願いをする
【7つの切り口】
1 相手の好きなこと(相手のメリット)
2 嫌いなこと回避
3 選択の自由
4 認められたい欲
5 あなたに限定
6 チームワーク化
7 感謝

○強いコトバをつくる5つの技術
①サプライズ法
②ギャップ法
③赤裸々法
④リピート法
⑤クライマックス法

○付箋マジック「立てる」「やぶる」「隠す」

Action
●相手の文脈で相手のメリットを考える
●サプライズ法、ギャップ法、赤裸々法
●ふせんマジック「立てる」















引用
真の悪人は、悪人には見えない。内なる刃物を隠しているために、ときに快活に、ときに篤実に、いや慈悲深くさえ見える。みずからの頭の冴えをおもてに出さず、逆に隙をつくってみせることで、まわりを安心させ、それが人々を引きつける求心力になっていくのである。












Action
●子どもの心になって遊ぶ
●理想の子育ての70〜80%が最善の子育てと考える

Point
甘えを受け入れられる+ありのままを受け入れられる→自己肯定感→自立
子どもと生きる→心の響き合い+心の物語写真












Action
●ハイパーリンクを使う
●タスクを書き出すときは、実際に自分が手を動かすこと、つまり、物理的な行動を書く。例)「考える」→「考えを書き出す」
●言われた仕事はすぐにやらず全体のタスクを見てやるべきときを決める

引用
○やるべき仕事が増えた今は、言われた仕事には、すぐに手をつけないようにしています(言われた仕事が「1st」に該当する場合は別です)。言われたことにその都度手をつけていると、今日本当にやるべきだったことができなくなるからです。
○時間を管理しているという意識を持つことで、現実逃避やただぼーっとしてしまうというような時間も無くなり、生産性も上がりました。
○行動記録をとりはじめると、ほとんどの人に起こる変化があります。簡単に言うと「サボったり、ダラダラしたり」することが無くなるのです。これは行動記録をとることにより、自分の行動を客観的に見つめることができるようになるためです。
○TaskChuteでデイリータスクリストを実践する利点は、終了時間が見えることです。もし、仕事を追加したなら、終了時間が目に見えて遅くなっていくため、この仕事は本当に今やるべきなのか? と常に自問することになります




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