検索病を治したい

ネットの検索が便利というのは言うまでもありませんが、困っていることがあります。
それは、検索しすぎるということです。検索しすぎて疲れきってしまうのです。

最近、手帳を変えようかと思い、手帳カバーを探すためネットで検索。なかなかピンとくるものがなく、さらに検索。もっと探せば他にいいものがあるはずだ、またさらに検索。これの繰り返しです。

ほかに、ベルトポーチかシザーバックを買おうと思い、検索。
良さそうなものを見つけても、他にいいものがないかと、さらに検索。もうちょっと探せば、もっと気に入るものがあるはずだ、と検索。ここであきらめたら、あとで後悔するかもしれない、と思いさらに検索。これの繰り返し。

さらに、これらに加え、10年目の結婚記念日に計画している旅行の宿泊先も同じように検索。10年目だから、妥協はできない、という思いから1日中、疲れきるまで検索。
ほかにも、最近、導入を検討しているネットスーパーを検索。これは幸いにもスーパーの数が限られているので、検索しすぎることはありませんでしたが。

検索しまくりの毎日です。

もっといいものがあるはずだ、ここでやめたら後で後悔する、という気持ちが働き、際限なく検索してしまうのです。で、疲れきってしまうのです。

検索病、とでもいうのでしょうか。単なる決断力のなさなのか。
とことん検索して、すべてをふまえた上でないと、なかなか決められないのです。
この病、治るのだろうか。
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こんにちは。「Firefox/Chrome/Operaなどのブラウザを使用している方は、次ページを先読みする拡張機能「Autopager」を導入しましょう。導入すると、ネットスーパーの「次の20件を表示」というボタンを押さなくても、その先のページが自動的に読み込まれて表示されます。つまり、ページをスクロールするだけで商品が延々と表示されて便利」という趣旨のことがサイトに掲載されていました。私自身は、これを見たとき、まずは「何のために?」という感じがしました。しかし、良く考えてみると、ネットスーパーのユーザーは、いわゆる苦役としてのショッピングをしているのであり、なるべく速く合理的に買い物をしたいというニーズがあるのだと思います。私のようにネットスーパーを利用しないユーザーの場合は、eコマースで購入するのは、商品カテゴリー別に年に数回とか、あるいは数年に一回であり、いわゆる楽しみとしてのショッピングということになるのだと思います。要するに、業態別に商品の見せ方もユーザーのニーズに応じて変えていかなければならないということです。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。