年中は運動好きになるかどうかの分かれ道?!

このフレーズを見てドキリとしました。
こどもちゃれんじすてっぷ通信2013年9月号の特集です。

それによれば、年中は運動が苦手なんだと思うことは少ないようです。まだ、客観的にはとらえられないということです。
だから、年中は体を動かして楽しいと思えることが何よりも大切。次の流れがベストです。

体を動かすことが楽しいと感じる → もっとやりたい → 運動の機会が増える → 得意につながる


楽しいと感じないと、次のようになってしまいます。

体を動かすのってつまんない → もうやりたくない → 運動の機会が減る → 苦手意識につながる


体を動かすって楽しいな、と思えるようにするには



要するに、親としては、体を動かすって楽しいな、と思える環境づくりをするのが重要ということだと思います。
それには、次の3点が大事です。
・運動が楽しめる環境づくり
・親も一緒に遊ぶ
・結果よりもプロセスを大事に


運動が好きになるには習い事が必要なのか



こどもちゃれんじすてっぷ通信では、「習い事をさせたからといって、必ずしも運動が得意になるとは限りません。お子さんが習い事をやりたいという意欲がなければ、楽しいと思えないので、運動嫌いにつながる可能性もあります」と言っています。

要するに、習い事うんぬんよりも、運動が楽しいと思えるか、に着目することが必要だと感じました。



さいごに



くり返しになりますが、親としては、子どもが体を動かすことが楽しいと思える環境づくりが重要なのだと思います。
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