苦労して作った子どもの習慣が壊れないように

4歳の息子に対してよい習慣づけができている、と思っています。
でも、習慣というものは、気をつけないと、知らず知らずのうちに壊れていることもあるので注意が必要です。


■テレビ

我が家では、今まで、とくに見たい番組がなくても、テレビをつけていました。いつも当たり前のようにテレビがついていたのです。ただ、息子がテレビに気を取られて、ご飯を食べるのが遅くなったり、なかなか着替えなかったりと、いろいろ弊害が出てきたので、見たい番組がなければテレビは消しておくことにしました。

それが、3ヵ月以上続き、テレビの雑音のない静かな暮らしが心地よくなってきていました。息子もそれがあたりまえと思うようになっていました。

それが、最近、妻がテレビをつけるようになることが多くなってきてしまったのです。すると、当然、息子もテレビに気をとられるようになります。何か見たい、となってしまいます。親がつけなければ、こうはならないはずなのに。


■甘いもの

息子は、食パンには何もつけずに食べます。ところが、妻がジャムつけなくていいの?と聞きます。じゃぁ、つけて、となります。
ジャムをつけなくても食べれるのだから、なぜ、敢えて砂糖のたくさん入ったジャムをつけさせるのか。

息子は麦茶が好きです。
なのに、ジュース飲む?と妻が聞きます。当然、飲む、となります。

別に、ジャムやジュースを否定しているわけでは全くありません。
ただ、なぜ、敢えてこちらから与えようとするのでしょう。もう少し大きくなれば、自分からほしいと、言ってきます。ジュースやお菓子など甘いものをほしがるでしよう。それをダメと言うつもりはありません。
今、とくに息子がほしいとも言っていないのに、なぜ、敢えてこちらからあげようとするのか。


■朝の支度

保育園に行くための朝の着替えや食事など、朝の支度には最新の注意を払っています。

例えば、朝の着替えのとき、おもちゃで遊び始めたら、今日はどの服着るの?と聞き、さりげなく支度の方に目を向けさせます。気が他に向いたら、さりげなく戻す声かけをしているわけです。

にもかかわらず、最近、朝の支度中に妻がパソコンを見たり、息子の気になる雑誌を見たりして、息子の注意を引いてしまったりすることがあります。


苦労して作った子どもの習慣。壊したくないのですが。
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