子どものかわいい言い間違いを直さないのは親の身勝手

4歳の息子はときどき言い間違いをします。

例えば、何かをほしいとき、あれがほしい、と言うのではなく「あれ、もらいたい」と言います。

他には、レンジで何かを温めるとき、「焼けた?」と聞きます。

「お父さんをばけさせようと思ったんだ」と言うときは、驚かせようと思ったという意味です。

親としては、それらの言い間違いがかわいらしくて、ずっと訂正せずにいました。いずれも意味は通じますので。

でも、当然、正しい日本語を教えなければいけません。ただ、なんだか言い間違いがかわいらしくて、なかなか真剣に訂正できていないのです。

あぁ、親とは勝手なものだ、と思います。子育てをされている親御さんは、こういう経験ってあるんでしょうか。
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