10年使った手帳にメスを入れる

最近、手帳を変えようか迷っています。今使っているのは、A5サイズのシステム手帳です。10年くらい使っているので、愛着があり、すんなりとは変えられませんが、もっと手帳を有効に活用したいという思いが強くなってきています。
惰性でこのまま使い続けても問題ないかもしれませんが、今よりもワンランク上の活用ができるはず。そんな思いから10年ともにしたアイテムにメスを入れようという覚悟です。

というわけで、まずは勉強。

数年前までは、けっこう手帳関連の本が好きで読んでいたのですか、最近は、年末恒例の手帳特集の雑誌をパラパラ見る程度でしたので、手始めにこの本から読んでみました。

ずっと気になっていた「超整理手帳」の内容をメインとした本と、デジタルとアナログの手帳をどう組み合わせるかを内容とした本です。

この本をきっかけとして、自分が手帳に求める内容を整理し、どういう手帳がベストで今後どういう使い方をしていくのか、これまでの使い方にとらわれずフラットな頭で考えたいと思います。
しばらくは、考えを深める時間にあてることとし、手帳を変えるなら新年度に向け試用期間をとる意味でも3月中旬頃には決断したいと思っています。









野口 悠紀雄

講談社 2008-09-18

¥ 1,260














倉下忠憲

シーアンドアール研究所 2011-09-23

¥ 1,470




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