子どもの朝の準備にアラームを使わない手はない

○子どもが朝起きない。
○子どもが自分で支度をしない
○保育園へ行くまでの朝の支度は毎朝子どもとの戦い。
○いつも保育園に登園するのは時間ギリギリ。


3,4歳の子どもを持つ親からよく聞く声です。
ウチも4歳の息子がいるのですが、以前はウチも一緒でした。

ただ、iPhoneのアラームを工夫して使い始めたら、保育園へ行くまでの朝の支度がスムーズになりました。

細かいことは、以前の記事(朝の保育園の支度はiPhoneアラームを使えば遅れない! )で書いたとおりですが、簡単に言えば、朝食を食べ始める時間、着替え始める時間、家をでる時間に、それぞれ違う音楽のアラームを鳴らすのです。



これを3ヵ月続けていますが、今では、アラームが鳴れば、必ず、朝食や着替えなど、子どもが自分から動くようになりました。
保育園へ行く時間に遅れたことはありませんし、親が早くしなさい、と言わなくても自分で朝食をとり、着替え、歯磨きやトイレをするようになっています。

これまでは、いちいち、「早くご飯食べてよ」とか、「そろそろ着替えてよ」と言わなくてはいけませんでした。それを考えると大きな進歩です。

日によっては保育園へ出発する時間の5分以上前に支度が終わり、出発のアラームが鳴るまで、おもちゃでのんびり遊ぶ、そんな余裕があるほどです。私も子どももせかせかしなくていいので、お互い心の余裕ができていると思います。

習慣の力を思い知りました。また、習慣を意図的に作ることの効果を身を持って知りました。
4,5歳というのは、まさに、こういった習慣づけをどれだけできるか。それが重要な年齢だと思いますし、その習慣が、今後の子どもの生き方のベースになってくるとさえ思うようになりました。
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