年中のマナーの教え方のポイントは「確認」&他人の家は子どもの成長の場

ベネッセの「こどもちゃれんじすてっぷ通信8月号」の特集テーマは「どう教える?!年中さんのマナー」でした。
参考になった内容をいくつかまとめておきたいと思います。
こどもちゃれんじすてっぷ|こどもちゃれんじ

叱るのではなく親も一緒に「確認」する



これが一番参考になりました。
子どもがマナー違反しても叱るのではなく「電車の中では大きな声で話さないんだよね」「他の人がたくさんいるもんね」などと、親と一緒に確認するのです。もちろん前提となるのは、その前に子どもに言っておくことですね。「電車の中は他の人がたくさんいるから大きな声で話さないようにしようね」と言っておくのです。

他には、罰をちらつかせてマナーを守らせようとすると、守る動機が「守らないといけないから」ではなく、「そうされたくないから」となってしまう、というのもうなずける内容でした。


他人の家は子どもの成長の場



友だちの家へ遊びに行くことは、子どもが自分の家庭とは違う決まりに触れて社会性を広げるいい機会です。自分で考えて行動し、マナーを守るという体験ができるのです。

ウチは、これまであまり他人の家に行くことがなかったので、積極的に友だちの家や、実家に行き、社会性を広げる機会をもつという視点を持ちたいと思いました。
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