食後すぐに歯を磨かない方がいいらしい

子どもの頃、食後すぐに歯を磨きなさい、と言われませんでしたか。

日本経済新聞の記事によれば、最近の研究では、食後30分以内は、歯を磨かない方がいい、という結果があるようです。

ウチの3歳の息子には、食後すぐに歯を磨くよう言っています。家では、まだなかなかできていませんが外食するときは、歯ブラシを持参し、食べ終わるとすぐに磨くようにしています。食後すぐに磨く習慣づけを徹底しているのです。
というのも、自分が小さい頃、母親からこういうしつけをうけたおかげで、30歳まで虫歯に全くならなかったのです。(それから不摂生がたたり生涯初の虫歯を経験してしまいましたが・・・)

ただ、食後、すぐに歯を磨かないほうがいい、という研究結果を知り、複雑な心境です。

歯は頻繁に強い酸性のものにさらされると歯のエナメル質の部分がとけてしまうのですが、30分くらいすると唾液の働きで復活します。だから、30分以内に歯をゴシゴシ磨くと、やわらかくなったエナメル質の部分を削りとってしまうことになるというわけです。スポーツ飲料、コーラー、黒酢、カンキツ類など頻繁に口に入れる機会の多いこれらは、みんな酸性です。
また、歯を磨く回数は1日3回食後のあと、というのが常識とされていたと思いますが、それも変わりつつあるようです。1日1回寝る前に徹底的に歯の汚れを取った方がいいというのです。

これまでの自分の歯磨きの常識とは違い、驚きましたが、これから子どもにどう歯磨きを教えていったらよいものか、悩みどころです。

【参照元】
食後すぐの歯磨きはNG 虫歯予防の新常識 (日本経済新聞)
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