他人本位で暮らす ~欲があるのは自分に目が向いているということ~

冷えとりは、靴下の重ね履きや半身浴などが注目されますが、冷えとりの本質は「他人本位」による正しい生活だと思っています。

ただ、「他人本位」と言われてもわかりにくい。私は、他人に対する思いやり、ととらえていますが、それでも抽象的です。

だからこう考えるようにしています。
どこかに行きたい、あれが欲しい、あれが食べたい、といった「欲」がある、というのは自分に目が向いている状態です。他人本位とはほど遠い状態です。

無欲になろうとまでは思っていませんが、あまり欲が深くなりすぎては他人本位なんて到底無理です。

だから、欲はほどほどに、と考え、自分に目がいきすぎないようにしています。他人、とくに家族が何を欲しているか、という家族の欲を満たすことに意識を向けるのです。それが、具体的な他人本位へ向かう一つの道だと思うのです。
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