子どものために何ができるか、ではなく、子どもに何ができるか、と考える

子どものために、とか、妻のために、とか、誰かのために、という考え方が好きではありません。

誰かのためではなく、自分のためにやる。自分がやりたいからやっている。そう考えるようにしています。

例えば、子どものために誕生日プレゼントを買うとします。子どもに、こんなのいらないと言われたとする。
すると、「せっかく子どものために買ったのに」と怒れてくる。

子どものために、となると、せっかく買ってあげたのに、となる。「ために」だと、「○○したのに」となる。

そうではなくて、自分がプレゼントしたいからする。プレゼントすることで自分の幸福感を得られたり、ときには義務感や責任感を得られたりできるので、自分のためにする。そう考えるのです。

すると、結果がどうあれ関係ありません。仮に子どもにいらない、といわれても、正直ツラい気持ちはありますが、自分のためにしたんだら、自分がしたいからしたんだ。そうなるのです。

だから、わたしは、あまり、「誰々のために」とは考えない。あくまで、自分のため、自分がそうしたいからする。そう考えるのです。

それは子どもに限ったことではなく誰に対しても、です。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント