テレビをつけない暮らし

テレビをつけていると、4歳の息子のご飯を食べる手が止まったり、保育園の準備が遅くなったりと、いろいろ弊害が出てきたので、ここ半年くらいテレビをつけない暮らしをしてきました。といっても、テレビをまったく見ないわけではありません。見たい番組があったら録画して、時間のあるときに見ます。

そういう生活をする前は、家に帰れば、まずテレビをつけ、食事中も別に見たい番組がなくてもだらだらテレビをつけ、常にテレビがついている生活でした。

なので、テレビをつけない生活にしたときは、最初は寂しい感じがありましたが、慣れれば、見たい番組がないのにテレビがついている方が不自然に思えるようになってきました。だらだらとテレビを見なくなったので生活にメリハリがつきました。なにげなくテレビに時間がとられていたのがなくなりました。

また、テレビがついていないと、息子は絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりします。テレビをずっとつけていたときに比べるとその時間が増えました。とくに、絵本をよく読むようになりました。

息子もテレビのついていない暮らしに慣れたようで、息子の見たい番組が終わると、「テレビ消して」と言うようになりました。

「テレビをつけない生活」。私にとっても、息子にとっても、なかなかいい感じです。
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