【絵本】3びきのくま



大きいくま、中くらいのくま、小さいくま。このフレーズがリズムよく出てきて子どもに読み聞かせする親にとっても、心地がよい絵本です。

4歳の息子は、読み聞かせが終わった後、「3びきのくまごっこ」しようと言ってきます。
このお話は、3びきのくまの留守中に女の子がくまの家に入り、くまのいすやベッドを使って、それがあとで家に帰ってきたくまにばれてしまい、追いかけられる、というものです。その一連の真似をする遊びが、「3びきのくまごっこ」なのです。

私が女の子役で、息子のおもちゃで遊びます。すると息子が隣の部屋から入ってきて「だれだぁ、おもちゃで遊んでいるのは」とくまの役をします。そして、女の子役の私が逃げ、くま役の息子が追いかける、というものです。

そんな遊びに発展した絵本でした。

文章はそれほど多くなく、絵は優しい感じなので、4歳以下でも楽しめると思います。3、4歳くらいが最適でしょうか。
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