損得勘定を考えないで絵本を買う

1ヵ月に1冊絵本が送られてくるサービス「童話館ぶっくくらぶ」を利用しています。

また、これとは別に4歳の息子が興味を示しそうな絵本、また、親として読んでほしい絵本を選んで買ってくることもあります。

ただ、4歳になった頃から、1回読んだら、もう読まなくなるということが多くなってきました。好みが出てきたということでしょう。自分で選んだ絵本を繰り返し読むのです。

絵本を買う方からすると、絵本は1冊1500円前後しますから、それが1回読んで終わり、というのは「もったいない」、「損した」、という気持ちになってしまいます。

しかし、最近、今まであまり読まなかった絵本を読むことが出てきました。自分で読むこともあれば、読んで、と言ってくるのです。
一週間に一度、絵本棚の絵本の並び替えをし、あまり読んでいない絵本をわざと絵本棚の一番目に付くところに置くようにしていますが、その効果なのでしょうか。

理由はよくわかりませんが、冒頭で書いた、絵本もったいない、損した、という気持ちは和らいできました。現金なものです。これまで絵本は、あまりお金を気にせず買い与えていこうと思っていましたが、その考えを後押ししてくれることになりそうです。

それにしても、損得勘定で心を乱される自分が情けなくなります。日々の暮らしの中に、あまり損得勘定を持ち込みたくないものですね。とくに子育てに関しては。
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