日々の暮らしがスマホに飲み込まれる前に

横断歩道を渡ろうとしたら、信号が赤になる。立ち止まると同時にポケットの中に手を入れスマホを取り出す。メールのチェック、RSS、ニュースの記事に目を通す。

最近、無意識にこうなります。

スマホ中毒?と心配になります。ただ、以前は歩きながらスマホの画面を見ていたのですが、以前の記事(歩きながらのスマホをやめてみる にも書いたようにやめました。




ちなみに、道を挟んだ向こう側で信号を待っているビジネスマンもスマホにかじりついています。ビジネスマンだけでなく、女子高生、OL風の女性の片手にもスマホです。


駅のホームレスで電車を並んで待っているときも、大半の人が見ているのはスマホの画面。

電車がホームに到着すると、スマホの画面を見ながら降車する人もいます。スマホばかり見て、前をしっかり見ていないので、ぶつかりそうになっている人もいます。

電車に乗ると、半分以上の乗客がスマホをいじっています。

街中、スマホの画面を見ている人がいかに多いか。なんだか異様な光景に思えてきます。

友達同士で歩いている若い女性もお互い会話をするわけではなく、それぞれがスマホの画面を見ながら歩いています。
なんか違和感を感じます。


そういうわたしも隙間時間には結構スマホをいじっているのですが、こういった光景は異様だと思っています。わたしたちの生活は完全にスマホに飲み込まれたということでしようか。少し怖いです。
自分なりのスマホとのつきあい方を考えておかないと、知らず知らずのうちに時間の大半をスマホに費やしてしまった、ということになってしまいます。
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