あたりまえの子育てを疑う

4歳の息子は卵と牛乳のアレルギーがあります。先日、妻の誕生日パーティーをしたとき、アレルギー対応のケーキを食べさせました。誕生日はケーキでお祝い、という雰囲気を一緒に味わってもらいたかったのです。

ただ、息子は、「クリームいらないからとって」と言ったり、しかめっ面で食べたりと、明らかに無理しているようでした。


そのとき、はたと思いました。

誕生日パーティーはケーキで祝うもの、という固定観念ですべてを考えていたといことを。別にケーキでお祝いしなければいけないということでもないのです。無理して息子にケーキを食べさせる必要はない。

息子の誕生日パーティーのときも、アレルギー対応のケーキを食べさせましたが、「舌がかゆい」などと言いながら食べていました。無理をさせていたかもしれません。

誕生日パーティーはケーキでお祝い。
今回は一例に過ぎませんが、そういった当たり前のことを疑わずに、知らず知らずのうちに、それを前提として物事を考えがち、ということに気づくことが大事だと思いました。

「当たり前を疑う子育て」。
そんなキーワードが頭に浮かびます。

当たり前とされていることを自分にとって、自分の子どもにとって、当たり前としてよいのか。そこから考えることも必要ではないだろうか。そんなことを考えさせられました。
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