子どもが主体的に選択する力をつけるための暮らしの中のしかけ

どっちがいい?と聞かれて「どっちでもいい」と返答するのは好きではありません。主体性のないのが嫌いなのです。
わたしの好き嫌いはともかく、社会的、とくに社員をかかえる企業側からみてもも、自分のことを自分で選択できないような主体性のない者に対する目は厳しいと思います。

4歳の息子には、今のうちから、自分のことは自分で決める力、選ぶ力をつけさせたいと思っています。

そこで、さまざまな暮らしの場面において、息子が自分で選ぶ場面、決める場面を意図的に増やしています。

例えば、絵本。
毎日、寝る前に絵本の読み聞かせをしているのですが、その絵本は息子が選びます。
読み聞かせする絵本は、1冊のときもあれば2冊のときもあり、1冊のときは、「うーん、どれにしよっかな」と悩んで1冊にしぼっているようです。

他には、週末のレジャーの行き先。
週末、妻と息子と私で、どこかにお出かけしますが、その日の朝に行き先の候補の写真(雑誌やネットの画面)をいくつか息子に見せ、「どこがいい?」と聞きます。もちろん、写真を見せる前に息子が行きたいという場所があればそこに行きますが。


他には、道順。
毎朝、息子を自転車の後ろに乗せて保育園に行きます。ルートが複数あるので、分かれ道があると、「どっちに行く?」と聞きます。決める力だけでなく、左右を覚える機会にもなっています。

まだ、ほかにもいろいろありますが、要するに、あらゆる生活の場面で、息子が自分で選ぶ、自分で決めるシチュエーションをできるだけたくさん作ろう、というわけです。

大げさに言うと、暮らしの中で自然と身につく教育。わたしの理想です。
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