■2013年6月の読書のまとめ

 今月は7冊読みました。
食品添加物について興味が出てきてその関連の本が3冊あります。




Action
●なるべく食べるのを控える
・クリームパンやピーナッツパンなどの菓子パン(ソルビン酸)
・アメリカ産グレープフルーツ(OPP)
・豆乳(乳化剤、香料)
・ハム、ベーコン(亜硝酸Na)
・ミートボール
・紅しょうが(赤102)
・冷凍エビ(次亜硫酸Na)
・スポーツドリンク(アミノ酸、香料、酸味料)

●添加物少ない(又は無添加)ので、これから食べてみる
・甘栗
・切り餅(ただ、コーンスターチ使われていることも)
・しらす、ちりめんじゃこ(食塩が多いが)
・のり(ただし味付けのりには調味料(アミノ酸等)が使われている)
・パスコの「超熟」とバター
 cf:マーガリンはコーン油や大豆油などの植物油を水素添加という方法で固形状にしたもの。そのとき「トランス脂肪酸」ができる。バターは食塩と牛乳から作られ無添加。
・はちみつ






impression
●散歩人生
全速力で走るのではなく、まっすぐ進むのでもなく、目的地を目指すのでもなく、気ままに歩く。休みたければ休むし、後ろに戻ってみたり。散歩は、競争をしないから他人と同じ道を歩くこともないし、同じ歩き方もしない。何かあれば立ち止まって楽しむ。散歩はつまずくことはあっても転ばないから大怪我しない。

●お金が喜ぶお金の使い方
お金が喜ぶような使い方、扱い方、つきあい方を考える。買い物をするとき、それを買うために使われるお金は喜んでくれるだろうか、を忘れずに考える。


blockquote

自分の舟は自分で漕がなくてはだめ

欠乏を訴える不満は、すべて今自分に与えられているものを感謝する心の欠乏から生まれるものと知らなければならない

大きなことは望まず、朝、目がさめたとき、気持ちがほがらかでいられればそれでいい。そうして、仕事や暮らしにおいて、夢中になれる何かひとつとしっかり向き合い、そこで得たささやかな喜びを宝物にしていきたい。世の中の流れに、無関心や成り行きまなせになって流されないように、暮らしという楽しい日々を一歩一歩、自分らしく歩んでいきたい。







Action
●「しょうわそうす」を徹底する
小食、和食、粗食、薄味
●とりすぎ3兄弟に注意する
塩分・・・ナトリウム×2.5<10グラム
糖分・・・炭水化物
油分・・・=脂質 体重の半分グラムが目安
●薄味に慣れる

Point
・添加物は1,500種類
・コンビニのサンドイッチには100種類、おにぎりには30種類の添加物が入っている
・減塩はその分、保存やうまみを添加物で補っている
・こどもにとって添加物は体に負担。さらに本物を感じる味覚を失う
・組み合わせて作る日持ち剤には合成保存料と違い基準がない
一括表示 例)ph調整剤







impression
○質問は一つ
相手の回答から次の質問を考える
○アドバイスせず聞くだけ(河合隼雄)
うまくいかなかったとき、アドバイスのせいにして、他に原因を求めようとしなくなる







Action
●「人生があと10年かもしれない」というリスクマネジメントをする
●自分が望む毎日の生活を具体的にイメージしそれが可能になるやりたい仕事を考える(パッケージライフ→オリジナルライフ)
●生きる力をつける
 ・組織を離れても稼げる力
 ・年をとってもチャレンジできる姿勢や好奇心
 ・見知らぬ人とも良好な関係が築ける人付き合いの能力
●支出マネジメントをする
●今のうちにつけておきたいスキルを整理しておく
〈子育て〉
●息子が「やりたいこと」を見つけれるような働きかけを続ける








●自分から声をかけかかわっていく
●相手を追い詰めない
●相手に求めない








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