【読書メモ】なにを食べたらいいの?




冷えとり的な食事を考えると、体に負担のかからないようできるだけ食品添加物が使われていない、かつ、体を冷やさない食べ物がいいと、つくづく思います。確実に毒が減ると思います。

できるだけ無添加なものを食べよう。本書やこれまで読んできた添加物に関する本、実体験を考えると、「無添加」、というのは、日々の暮らしの「食」を考える上での大事なキーワードになってきました。

さらに「衣」については、絹や綿など「天然素材」が大事なキーワードになってきます。


「食」に安くて便利なものはない。あるとすれば、それは添加物がいっぱい入っている。
「衣」に安くていいものはない。あるとすれば、それは化学繊維でできている。

そういうことだと思います。


同じような趣旨の内容を本書の中から引用してみます。

安くて簡単便利、美しくてオイシイ食品を国産原料で、野菜であれば無農薬無化学肥料で、しかも無添加で作ってくださいというのは、ありえない話です。そんな食品はこの世に存在しないのです。
「安さ」「簡単さ」「便利さ」「美しさ」「(濃厚な)おいしさ」を理由に食品を選ぶ消費者は添加物の被害者ではありません。支持者になってしまうのです。


以下、本書を読んで行動しようと思ったことと、ポイントです。

Action
●「しょうわそうす」を徹底する
小食、和食、粗食、薄味
●とりすぎ3兄弟に注意する
塩分・・・ナトリウム×2.5<10グラム
糖分
油分・・・=脂質 体重の半分グラムが目安
●薄味に慣れる

Point
・添加物は1,500種類
・コンビニのサンドイッチには100種類、おにぎりには30種類の添加物が入っている
・減塩はその分、保存やうまみを添加物で補っている
・こどもにとって添加物は体に負担。さらに本物を感じる味覚を失う
・組み合わせて作る日持ち剤には合成保存料と違い基準がない
一括表示 例)ph調整剤
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