言うことを聞かない子どもが自分から「協力」してくれるには

「言うことを聞かない子どもが自分から「協力」してくれる伝え方6つ」という記事を見て、共感したものがいくつかありました。それ以外に、わたしが実践して効果をあげているものがありますのであわせて紹介したいと思います。

言うことを聞かない子どもが自分から「協力」してくれる伝え方6つ : ライフハッカー[日本版]




まずは、この記事でまとめられている伝え方6つ。

1.「要求」ではなく「誘う」
2.ゲーム感覚で楽しく
3.繰り返さない
4.忘れたフリをする
5.子どもに指揮させる
6.協力する

どれも共感するものばかりでしたが、興味深かったのは「5.子どもに指揮させる」。
たとえば、「ひとりでチャイルドシートに乗れないよね?」と言うと、靴を履きチャイルドシートに登ります。子どもを過小評価すると自分でやるようになる、というのです。
ウチも4歳になってから、こういったことがみられるようになってきました。


他にわたしが4歳の息子に対して実践しているものを紹介します。


■習慣づける
以前の記事(朝の保育園の支度はiPhoneアラームを使えば遅れない!にも書きましたが、iPhoneのこの音のアラームが鳴ったら出発する、など音と行動をセットで習慣づけると、自分からやるようになります。





■できないフリをする
わたしが、疲れているときや、風邪を引いているとき「お父さん疲れてできないから自分でやって」というと、「オレ自分でできるよ」といい自分からやってくれることもあります



■嫌いな音を出す
これはウチの子特有かもしれません。どうしても何かやってほしいことがあって、息子がやってくれないとき、息子は犬が嫌いなので、iPhoneのアラームで犬の鳴き声をならし、「iPhoneさんもやってって言ってるよ」と言います。すると、「iPhone消して」と怒りながらもやってくれます。
あまり使いたくない手ではありますが、効果は抜群です。



■不機嫌な態度を出す
どうしてもやってほしいことがあったときの禁じ手です。
以前の記事(「嫌なことは楽しいことよりも先にやる」という教え でも書きましたが、わたしは、嫌なことは楽しいことよりも先にやる、という習慣を息子につけたいと思っています。例えば、遊びに行きたいなら、宿題を先にする。ご飯を食べたいなら次の日の保育園の準備をする、ということです。先日、この禁じ手を使いました。やるまで、不機嫌でい続けるという大人げない方法ですが、効果はてきめんです。
絶対にやらせたい、というときに使う最後の手段です。



言うことをきかない子どもを自分から動かすには、工夫とアイデアだと思って日々子育てをしています。「子育ては工夫とアイデア」です。
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