人前で子どもを褒められたら謙遜しなくていい?

人前で子どもを褒められたら、謙遜せず、自信をもって「ありがとうございます」と言えばいい。次の記事を見てそう思うようになりました。

こどもに聞かせたくなかった言葉:子育てを終えつつある私からのお願い | ファミリーマネジメントジャーナル




この記事では、自分の子どもを褒められたとき、謙遜したり、言う必要のない自虐的なことを言ったり、褒められたのを否定したり、自分の子どもを悪くいってしまったり、そういったことをしがちだと言っています。

例えば、人前で自分の子どもを「挨拶できてえらいね」と褒められたとすると、

「ありがとうございます。でも・・・」
「・・・出来たり出来なかったりですよ」
「・・・もう少し大きな声で言えるといいんですけどね」

みたいに答えてしまいがちということです。

この記事の著者は、子育てをやり直せるなら「子どもの前で言ってしまった謙遜の言葉を取り消したい」と言っています。心から反省していると。

人前で褒められるというのは、子どもの心に小さな自信の積み重ねをするチャンスだからです。


わたしは、褒められても謙遜する、というのは日本人の誇るべき美徳だと思っています。だから、褒められたらまったく謙遜しないというのは好きではありませんが、謙遜しすぎるのもよくないと思います。

このあたりのバランスが重要なのかもしれません。でも、ウチの子どもは4歳ですが、今は変に謙遜せずに、素直に「ありがとうございます」と言えばいいと考えています。もう少し、子どもが年齢を重ねたら謙遜という日本人の大切な文化も伝えていきたいです。
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