日本のせいでアフリカも添加物まみれの食品業界に?

先日、ニュースを見ていたら、日本の某企業のアフリカ進出を特集していました。

某企業が、アフリカのある街で、店舗を回って営業活動し、自社の調味料をなんとか店に置いてもらって、アフリカでの知名度をあげ、市民に買ってもらおうというものです。

ときには、街頭で、その調味料の入ったスープと、入っていないスープの試食を行い、結果、試食したアフリカの人々は調味料の入ったスープの方がおいしいという。
そんな取り組みが紹介されていました。
他にもアフリカをマーケットとしてとらえ、アフリカ進出を目論む日本の企業はたくさんあるそうです。

そのとき、直感的に思ったのが、アフリカの人々が、日本のせいで、食品添加物まみれになるということでした。

というのは、その紹介されていた調味料は多くの添加物でできているものです。もちろん法律上、認められた添加物ではあります。ただ、添加物はとらないほうがいいにこしたことはありません。
日本のように便利さと引き換えに添加物まみれの食品業界になってしまうのではないか、と半ば同情にも似た感情がわきあがってきました。

最近、身体に負担のない食事をしようと思い、食品添加物に関する本を読みあさっているので、そういう発想になったのかもしれません。

でも、便利さや安さの裏には必ず理由があって、それを知った上で受け入れなければいけない。食品添加物だらけの日本の食品業界を見て、そう思うようになりました。
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