見知らぬ人には年齢に関係なく敬語を使う

わたしは、目上の人にはもちろんのこと、明らかに自分より年下であっても、知らない人であれば敬語を使うようにしています。

よく見かける光景ですが、こういうのはどうも不快感を感じます。
レストランやカフェなどで注文するときに、
「これとこれのセットをたのむわ」
「食後にコーヒー持ってきて」
「やっぱり今の注文やめて、こっちにするわ」
など、店員にこういったタメ口で話す客をよく見かけます。上から目線の雰囲気や、なれなれしさを感じさせることもよくあります。

それは、概して、店員が若い女性で客がおじさん、というパターンが圧倒的に多い気がします。

年をとってくると、若い子、とくに若い女性に対して、たとえ見知らぬ人でもタメ口になってしまうのでしょうか。フレンドリーな雰囲気を作るためにあえてタメ口にしているのでしょうか。それとも、客は店員より上だという意識が働いているのでしょうか。

わたしには理由がわかりません。ただ、一社会人として、見知らぬ人には、それが年下であろうとも、自分が客という立場であったとしても、礼儀正しくありたいと思うのです。
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