子どもを怒らないために怒らなくてもいいシチュエーションを作る工夫とアイデア

「暮らしの手帖」の編集長である松浦弥太郎氏は、暮らしはアイデアと工夫、と言います。

わたしは、子育ても同じだと思っています。子育てはアイデアと工夫です。

最近、それを痛感したのが、4歳の息子の保育園の送りです。

詳細は以前の記事(朝の保育園の支度はiPhoneアラームを使えば遅れない! で書きましたが、これにより息子を怒らなくてはいけない回数は確実に減ったと思っています。工夫とアイデアにより、なるべく怒らなければいけないシチュエーションを回避しているのです。



ほかにも、以前書いたこのあたりの記事は、本質は同じです。

超ゆっくり保育園送り術



子どもに「早く、早く」と言わないで済む方法




わたしは、常々、できるだけ、怒らない、ダメと言わない、早くと言わない(せかさない)をモットーにしています。
ただ、相手は4歳の子どもです。怒りたくもなるし、言いたくもなります。それを押さえ込むのもストレスがたまります。

だから、怒りたくなる、言いたくなるシチュエーションをなるべく作らないには、どうしたらよいか、と考えるわけです。怒るのをやめる、という発想ではなく、怒らなくてもいいシチュエーションを作るにはどうしたらよいか、という方向で思考をめぐらすわけです。そこが、まさに子育ては工夫とアイデア、ということです。


次のブログは、今回この記事を書こうと思ったきっかけの記事ですが、同じような趣旨で、方向性としては同じだと思いますので、よい刺激になりました。

「重要なのは人間を変えることではなく、仕組み(システム)を変えること」(2) | ファミリーマネジメントジャーナル

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