親は子どもを追い詰めず、子どもの逃げ場所と時間を確保してあげる

『暮らしのヒント集2』の中に、松浦弥太郎氏と末盛千恵子氏の対談がありました。
末盛氏は、『人生に大切なことはすべて絵本から教わった』という著書もあることから、対談は子育てに関する内容にもおよび、子育てで大切にすべきことは何かという内容が印象に残りました。

それは次の3つです。

子どもが何か悪いことをしてしまったとして、親に説明するとき、子どもがうそをつかなくてはならないところまで親が追いつめてはいけない、ということ。
2つ目が、他の子どもと比べない。
3つ目が、親が子どもに逃げ場所と時間を残してあげる、です。

わたしは、子どもを叱るとき、わかりやすく説明しようと、ついつい理屈っぽくなってしまいます。それは、子どもを追い込むことになりかねない。子どもには頭を整理して落ち着ける時間と場所が重要だ、と気づきました。

4歳の息子は、私や妻が叱ると、洗面所に逃げ込み、扉を閉め、体操座りをしてしょんぼりします。それは、逃げる場所と時間があるという意味で大切なことなんだな、と思うようになりました。

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