【読書メモ】「食品の裏側」



最近、冷えとり生活の一環として、シャンプーや石けんなど体に直接つけるものは、オーガニックのものを選ぶようにしています。それに関連して、食品添加物に興味を持ち始め、手始めに本書を読んでみました。読了後、行動しようと思ったことと、本書のPointをメモしておきます。
冷えとりでいうところの毒は、食品添加物が大いに関係しているような気がしてきました。
冷えとり的食事としては、できるだけ無添加のものを選びたいと思っています。


Action
●裏の表示をよく見てなるべく添加物の少ないモノを選ぶ
●なるべく加工度の低いモノを選ぶ
●安いモノには理由があると心得る
●食べることは命をいただくことと感謝する
●いいものを少量という意識を持つ
●便利さの代わりに失っているモノを意識する
●子どもへの食育のPoint
 ・料理の工程を見せる(手間のかかること)
 ・食べ物は安易に手に入るものではない
 ・添加物に慣らされない健全の舌を持たせる
 ・食への感謝
 ・後片付け 

Point
・添加物は絶対悪ではない。保存性や効率性などメリットもある。
・添加物の複合摂取の実験は不十分
・食卓の調味料は○○風といったニセモノにすり替わっている
・情報開示が不十分。例えば、添加物は一括表示ができたり、表示免除がある
・加工食品を食べていれば、コンビニのものを食べているのと大して変わらない

・安いハムは、添加物であるゼリーを加えるなどの細工が施されている
・コーヒーフレッシュは、ミルクは使われていない。水と油と白い粉(添加物)でできてる
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