意見する教育者よりも見守る保護者に

『暮らしの手帖』の中の連載「母子の手帖」で印象に残った内容がありました。

「第21回 大切なのは親が黙って見守ることー親は教育者ではなく保護者にー」(佐々木正美)の中での言葉です。


幼少期から子どもの話をよく聞く、意見を言うよりも見守る、受け入れる。親は教育者になるより保護者に徹する、ということの意味と重要性を私たちはもっとかみ締めることが大切なのです。



子どもを見守ること、受け入れることの重要性は、多くの育児書に書いてある内容ですので、決して真新しい視点ではありません。

ただ、「意見を言うよりも見守る」、「教育者になるよりも保護者に徹する」というフレーズが妙に頭に残りました。

というのは、子どもを見守る姿勢の重要性はわかっているつもりなので、わたしは、4歳の息子を見守ることに徹しているつもりです。が、振り返ってみると、ついつい口を出して意見を言ってしまっていることが、多々あるような気がするのです。

子どもの言動に対して、ついつい口に出してしまう、ってありませんか。
それをぐっとこらえて、口に出さないで見守る。その難しさをうまく表現しているのが、「意見する教育者ではなくて、ただ見守ることに徹する保護者になる」だと思います。

ただただ、見守ることに徹する親になりましょう。教育者ではなくて保護者になりましょう。


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