■2013年5月の読書のまとめ

 今月は5冊読みました。




Action
●身体語をよく聞く
●三つの気休め(気休め、骨休め、箸休め)
●暮らしの養生
・歯磨きは片足で
・腰は曲げない
・親指を立てて近いところと遠いところを見る
・耳を押さえ離す
・寝る前と起きたときに感謝






Action
暮らしはていねいにおだやかに
impression
何度も読み返して慌しい暮らしにブレーキをかけたい
quotation
仕事のために暮らしを犠牲にしてはいけません。暮らしを大切に、暮らしをていねいに過ごすことで、私たちは人生の豊かさを学び、個性を育み、工夫とアイデアに満ちた、常に創造的な意識を持つことができるのです。それが社会との接点である仕事にも生かされるのです。暮らしがあってこその仕事なのです。






Action
●子育てのテーマを「知」「情」「意」「体」に定める
●身体の習慣を作ることで精神を磨き、心身のバランスを整える
例)音読、礼儀、型、作法
●性質を感じさせる褒め方をして、褒めて伸ばす
例)センスがあるんだね、得意なんだね





Point
○雑談とは中身がないことに意味がある。場の空気を共有するために、その空気を作るための雑談ととらえる。
○雑談にまとめ(結論)はいらない。連想ゲームのように話題を次から次へと変えていく。
→サッカーでたとえると、シュート(結論)ではなくパス回しが大切であり、スペース(話題)を見つけて、そこにボール(雑談)を展開していく
○雑談テクニック
 ・見た目をポジティブに褒める
 ・質問で切り返す
 ・日々の何気ない疑問をネタにする。





Action
●裏の表示をよく見てなるべく添加物の少ないモノを選ぶ
●なるべく加工度の低いモノを選ぶ
●安いモノには理由があると心得る
●食べることは命をいただくことと感謝する
●いいものを少量という意識を持つ
●便利さの代わりに失っているモノを意識する
●子どもへの食育のPoint
 ・料理の工程を見せる(手間のかかること)
 ・食べ物は安易に手に入るものではない
 ・添加物に慣らされない健全の舌を持たせる
 ・食への感謝
 ・後片付け 

Point
・添加物は絶対悪ではない。保存性や効率性などメリットもある。
・添加物の複合摂取の実験は不十分
・食卓の調味料は○○風といったニセモノにすり替わっている
・情報開示が不十分。例えば、添加物は一括表示ができたり、表示免除がある
・加工食品を食べていれば、コンビニのものを食べているのと大して変わらない

・安いハムは、添加物であるゼリーを加えるなどの細工が施されている
・コーヒーフレッシュは、ミルクは使われていない。水と油と白い粉(添加物)でできてる
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