病気は治すのではなく治める【体の処方箋#3】

病気を患うと、それを敵対視して、やっつけてやろう、という気になってしまうことがあります。

でも、完全にやっつけることなんてできません。

作家の五木寛之さんの次の言葉を知って、そう思うようになりました。

「四百四病」の言葉どおり、人間は病気の塊みたいなもので、それをだましだまし取り繕って生きているのです。
この取り繕いを「養生」と呼びます。
養生というのは加齢による衰えを取り繕うだけで、根本的に治すことは含まれません。そもそも病気を「治す」というのは間違っています。病気は「治す」ものではなく「治める」ものなのです。



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