子どものストレスと苦手なことを克服するにあたって大事なこと

ベネッセの「こどもちゃれんじすてっぷつうしん6月号」のPointメモです。



ストレスについて



■年中はストレスを感じやすい



年少は、自主性の発達は個人差が大きいためリーダーシップをとる子と従う子の関係ができやすいが、年中は、自主性が育つため、友だちとのケンカが増える。また、感情が複雑になってきて、自分でコントロールできないことも。


■子ども自身が自分の気持ちに気づけるように関わる



まずは、イライラしている子どもを受けとめる。そして、何らかのサインを感じれるようにアンテナを張っておくことが重要である。
心を閉ざしているときには「何か、イヤなことがあったの?」という声かけが有効なときも。
サインを感じたときは、どっしりと構え、ゆっくりとしゃべり安心感を与える。


■ストレスに強い子どもはストレスの中から生まれるもの



ストレスはストレスに強くなるための大事なきっかけである。感情をコントロールする訓練ができる時期。



苦手なことの克服について



苦手なことは自分の意思で克服することが重要。以下、印象に残った言葉の引用。

お子さんが苦手なことに出合ったとき、それを克服させようとしていませんか?たとえ促されてうまくいったとしても、お子さん自身が「克服しよう」と決心して行動を起こしたのでなければ、自信にはつながりません。
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