自分の実感ベースで自分なりのエビデンスを見つける【体の処方箋#2】

健康について賛否両論が多くて困ります。
水はたくさん飲んだほうがいいと言う人もいれば、水はとりすぎは東洋医学では水毒といってあまり好ましくありません。
1日1食の少食がいいという説もあれば、たくさん食べなきゃ元気になれない、さらには高齢者になっても肉をたくさん食え、という説もあるらしい。

素人ではなく、医師の意見として両論あるのが今の状況です。

いったいどっちを信じればよいのか。

結局、こういうことだと思っています。作家の五木寛之さんの言葉です。

5年、10年かけて、体験的に自分でエビデンスを出していくしかありません。(略)そのなかで、自分が快適なのはどこなのかを考えなければいけません。


自分の実感を大切にして、最終的にはそれを判断基準にしていく、という姿勢です。でも、それにはそれなりの覚悟をしなければいけませんがね。



関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント