朝の保育園の支度はiPhoneアラームを使えば遅れない!

以前、このブログを拝見したときから、子どもの時間管理にiPhoneは使えるな、と思っていました。

【育児ハック】子供時間管理はiPhoneアラームにおまかせ: 子供と一緒に大きくなろう



今年の4月から、4歳の息子の保育園に行く時間が早くなりました。今までよりも1時間早く起きて、着替えなどのお支度の時間も早くしなければいけません。
そこで、冒頭のブログを参考に、お支度から出発までの時間管理をiPhoneのアラームを使うことにしました。

具体的にはこうです。

息子は目覚まし時計で起きます。6時20分です。
そして、寝室からリビングに来るのですが、まだ、眠いので突っ伏して半分寝ています。
そこで、6時25分に私のiPhoneのアラームが鳴るように設定しています。
ハープの心地よい音色です。




最初は、これでも起きなかったので、体を揺すって起こしていましたが、今は習慣がついたのか、起きて朝食を食べ始めます。

テレビはつけません。テレビをつけていると、画面に集中してしまい、なかなか食べ終わらないのです。

朝食後は、テレビをつけます。6時48分頃に始まるめざましテレビの「紙ウサギロペ」を見るのが息子の日課なのです。

6時51分頃に終わりますので、テレビを消します。つけたままにしておくと、着替えがなかなか進まないのです。

6時53分に再びiPhoneのアラームが鳴ります。シロフォンの音色が着替えを始める合図です。



最近は、紙ウサギロペを見終わるとアラームがなる前に、自ずと着替えを始める習慣がついていますので、アラームがなると「もう、着替えてますよってiPhoneに言うね」と息子に言い、アラームを止めます。

アラームが鳴っても着替え始めないときは「iPhoneが着替えてって言ってるよ」と言い、着替え始めるまで鳴りっぱなしにしておきます。すると、息子も観念して着替え始めます。
着替え終わると、顔を洗い、歯磨きをします。
そして、出発の合図のアラームが鳴るまでは息子の自由時間です。おもちゃで遊んでいます。

7時15分、出発の合図のアラームが鳴ります。出発をイメージさせるオートバイの音色です。



これが鳴ると「お父さん、いくよ」と言って自分から出発してくれます。

鳴っても、まだ、準備ができていないときは、アラームが鳴ることで、動作が早くなります。
息子には「もうすぐお支度できるよ、ってiPhoneに言っておくね」と言いアラームを止めます。
まれにアラームが鳴ってものんびりしているときは、慣らしっぱなしにしておきます。すると、準備を始めてくれます。

親が早く、早くとせかすのではなくて、iPhoneが着替える時間だよ、出発する時間だよ、と教えてくれるとすることで、親対子どもという二者の対立関係を回避しているのがミソだと思っています。
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