息子と過ごす日々の暮らしは、もう二度と戻れない毎日

朝の通勤中、地下鉄で4,5歳の男の子がお母さんに手を引かれて、エレベーターをあがっていくのを見かけました。

その男の子は体からはみだしそうな大きなリュックをしょって、肩には水筒をぶら下げ、帽子をかぶり、お母さんと手をつないでいました。どこか遊びに行く子どものうれしげな雰囲気が伝わってきます。
後ろ姿をちらりと見かけただけなのですが、なんだか微笑ましくて、こちらもうれしい気持ちになります。

わたしも、4歳の息子がいます。日々、当たり前のように、息子と接し、週末には遊びに出かけていますが、これを当たり前と思ってはいけない、と思いました。当たり前に続かない、期間限定なんだと。親と一緒に出かけてくれるのは、せいぜい10歳までかなと覚悟しています。だから、今を、今のこのときを感謝して大切にしたい。しなければいけない、と思ったのです。

息子と過ごす日々の暮らしは、もう二度と戻れない毎日です。それを、毎日、かみしめながら暮らそう。地下鉄で見かけた親子を見かけて、そんなことを考えたのでした。
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