仕事とは何時間働くかではなく、何をどのくらいするのかが重要

残業をたくさんしている、イコール仕事をがんばっている、という雰囲気をいまだに感じます。

確かにそういう側面を否定するつもりはありませんが、そういう側面だけでもないはずです。

そもそも仕事は際限がありません。やってもやっても次がある。緊急的な残業は仕方ありませんが、残業が恒常的になっている場合、習慣化してしまっているという個人の問題、もしくは、割り振られた仕事が多すぎるという組織的な問題があるのでしょう。

そもそも、仕事とは、ある一定の時間内に担当している内容をこなす、ということが根本にあると思います。

そのことをうまく表現した言葉が『暮らしのヒント集2』にありました。

仕事とは、何時間働くかではなく、何をどのくらいするのかが重要です。決められたら時間のなかで、今日するべきことをどう配分するのか、常に考えましょう。


わたしは、この4月からの人事異動でかなり担当業務が増えました。このご時世、仕事をいただけるのはうれしいことです。でも、身体を壊しては何の意味もありません。家庭を犠牲にしたくもありません。

だから、こう考えるのです。
決められた時間の中で自分の担当している仕事をこなすことを考えれば、担当が多くなればなるほど、一つ一つの仕事の効率をあげるか、クオリティを下げるしかない。クオリティを下げる、というのは聞こえが悪いですが、限られた時間の中では量と質のバランスで仕事をするしかない。

時間の枠を外してしまうと、残業が恒常的になり、身体がもたなくなってしまうし、家族を犠牲にしてしまう恐れが出るので、常に注意が必要だと思うのです。
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