超ゆっくり保育園送り術

毎朝、7時30分に4歳の息子を自転車で保育園に送ってから、JRと地下鉄を乗り継いで会社に向かいます。

毎日、朝早く、子どもを保育園に送るというのは、なかなか大変なことです。

とくに、電車通勤ですので、乗り遅れるわけにはいきません。毎朝、決まった時間の電車に乗りたいところです。ですが、朝、子どもを送って決まった時間に駅に着くというのはなかなか難しい。

というのは、朝、家を出発する間際になって、「ウンチしたい」と言い始めたり、たらたら歩いたり、立ち止まって道端の石ころで遊んでみたり、となかなか親の思うとおりにはいきません。

でも、決まった電車に乗って出勤して、自分自身のリズムを整えたい。

そこで、私が毎朝、実践している「超ゆっくり保育園送り術」を紹介します。

これをすることで、ほほ、毎朝決まった時間の電車で通勤することができています。

まず、時間の見積方法がポイントです。
自宅から保育園まで、保育園から駅までにかかる時間は、超ゆっくり自転車をこいだ場合を想定して見積ります。

7時30分から保育園が始まります。保育園まで自転車で5分なのですが、多く見積もり出発時間は15分前の7時15分にしています。

で、実際、自宅から保育園へ息子を自転車に乗せていくとき、何も起きなければ超ゆっくりしたスピードで行きます。もし、出発直前のウンチなど、自宅を予定した時間に出発できない何かが発生した場合は、この超ゆっくりを想定した移動時間で調整するのです。仮に出発時間を5分遅れれば、自転車を猛スピードでこいで、遅れた5分を取り戻すのです。

そうすることで、極力、息子をせかしたり、急いでという声かけをしないでもすむようになりました。なんとか、遅れを自転車の移動時間で取り戻そうとするわけです。

朝早く、小さい子どもを保育園に連れて行くとなると、いろいろ工夫が必要です。
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