【絵本】読書の日(2013年5月)『わんぱくだんのにんじゃごっこ』

今月の読書の日は4歳の息子が選びました。最近は親が選ぶのではなく、息子に選ばせています。
『くれよんのくろくん』とどちらにするか、迷っている様子でしたが、最終的には『わんぱくだんのにんじゃごっこ』を手にとり「これにする」と言うので、これにしました。

※読書の日とは、毎月12日前後、、私と妻が交互に、息子に絵本を選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以前(家族の読書の日)の記事を参照。






仲良し三人組みが忍者ごっこをして遊んでいたら、忍者がいる時代にタイムスリップしてしまったというストーリーです。

息子は、三人組が忍者のかっこうをするページをみて、「ぼくもする」と言います。絵本のとおり、風呂敷を頭に巻いて、息子も忍者になりました。折り紙で作った手裏剣をとばして忍者ごっこです。絵本というよりも、忍者になりたかったのかな、と思いましたが、その後も何度も絵本をめくっていました。

私としては、子どもの頃に読んだ「ズッコケ三人組」シリーズを思い出させてくれる絵本でした。



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