ただその晩寝るところがあって、今日1日の食事があれば幸せ【心の処方箋 #35】

ただその晩寝るところがあって、今日1日の食事があれば幸せ


五木寛之さんの著書で時折出てくる言葉です。新刊の『無力(MURIKI)』にもありましたので紹介します。

わたしは、うまくいかないことがあったとき、この言葉を見返して、うまくはいっていないかもしれないけど、自分は不幸というわけではない、と幸せ確認をしています。

求めすぎはいけません。極端かもしれませんが、寝るところと食べるものがあれば、それだけで十分だと、十分幸せだ、とどれだけ思えるか。そう思えることが、この生きにくい世の中を生きていくためには必要な知恵なのではないかと思います。

同じような内容のことわざとして、こんなのもありますね。

起きて半畳寝て一畳


必要以上の豊かさを求めないで、今の自分の立場に満足すること、というような意味です。


現状に不満を抱くよりも、まずは、自分が十分恵まれている、ということを再認識することが重要なのかもしれませんね。

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