小さい子どもを持つ親の「1.5日仕事術」

最近、4歳の息子が体調を崩して急に仕事を休まなければいけなかったことや、自分が風邪をひいて出勤できないことが続きました。

でも、以前から実践している「1.5日仕事術」が役に立ちました。

1.5日仕事術とは、その日にやらなければいけないことは、当然その日に終えるのですが、それに加え、明日やらなければいけないことの半分くらいはやってしまおう、というものです。

というのは、子どもが小さいと風邪をひく機会が多いので、朝、急に仕事を休まなければいけなくなったり、保育園で熱が出ると、すぐに仕事を終えて迎えに行かなければいけなくなったり、ということがよくあります。

しっかり仕事のスケジュールを立てていたとしても、子どもが小さいと、なかなか自分のスケジュールどおりにいかないことが多いのです。

そこで、1.5日仕事術というわけです。
明日、出勤できるかわからない、出勤できたとしても途中で帰らなければいけなくなるかもしれない。そんなリスクを考えておくのです。

次の日の仕事の半分というと、大変に聞こえるかもしれませんが、あくまでイメージです。2割でも3割でもいいと思います。要するに少しでも次の日の仕事も進めておく、ということです。

「今日できることは明日に延ばして、せめてこの深夜の一時を」というセリフで始まる深夜ラジオがありましたが、「今日できることは、なるべく今日のうちにやって子どもとの一時を」という感じでしょうか。

こういった意識は、小さい子どもを持つ親としては大切かな、と思います。
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