「3つの休め」と「養生」

半年ぶりに風邪をひきました。
4月末のゴールデンウイークの前半に熱が37度5分になり、声がでなくなってしまいました。仕事を1日病欠。

それから1週間、気持ちが悪くなったり、喉が痛くなったり、咳がとまらなくなったり、と風邪症状のオンパレードでした。でも病院は行っていません。冷えとり生活をしての自然治癒です。

ようやく、今は、あと咳が残るだけで、8割がた回復しました。


あらゆるところから毒が出たんだな、と思います。半身浴してても、いつもよりお湯の汚れがひどかったのです。

また、ぜんぜん身体があたたまりませんでした。むしろ、ぶるぶると震えてしまいます。相当、冷えていたんだと思います。

人事異動で仕事が新しくなったため、忙しくて帰りが遅く、心理的な重圧がのしかかっていました。また、歓送迎会が続き、ふだん飲まない冷たい飲み物を飲んだり、豪勢な食事やデザートなど、冷えを溜め込む要因がたくさんあったな、と思います。

それらを日々の暮らしの中でとれればいいのですがなかなかできていないようです。毎日、靴下は9枚、ズボン下は5枚、レッグウォーマーは3枚重ねをしているのですが、腹八分目や他人本位など冷えとりがまだまだなのかもしれないと、反省しています。


ちょうど風邪を引いているとき、予約していた本が届きました。何を頼んだのか意識していなかったので、ダンボールをあけたときは思わず笑ってしまいました。まさに、グッドタイミングの本です。





風邪でツラかったのですが、風邪引いているからこそ読みたくなって、一気に読んでしまいました。

そんなときに、印象に残ったのは次の3つの言葉です。

人間の体は複雑で微妙です。その体が発する信号「身体語」を日々、正しく受けとめること、それが養生の第1歩です。


そもそも養生とは、「自分の体とのコミュニケーション習慣」です。


あとは、3つの休め。気休め、骨休め、箸休め、です。


今回風邪をひいて改めて思ったのは、冷えとりの大原則である、頭寒足熱、腹八分目、他人本位、はもちろん大切なのですが、先の3つの休めをしっかりととり、養生することだ、と思いました。
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