今の叱り方で大丈夫?年中の時期の叱り方

子育てをしていると「叱る」というのは、親としては、なかなか悩むテーマです。
また、子どもの年齢によって叱り方を変えていく必要がありますので、難しい。

ベネッセの「こどもちゃれんじすてっぷ通信5月号」で年中の時期の叱り方について特集されていましたので、ポイントをまとめました。


叱ると怒る



・感情が入ると「怒る」になる。
・「叱る」は注意するというイメージ。

例)親が体調がすぐれないとき、「静かにしなさい!」は「怒る」。「頭が痛いから静かにしてね」は「叱る」。

⇒なるべく感情を抑えて「怒る」ではなく「叱る」ことが大切です。


年中ならでは



○年中は言葉で説明されれば理解できる時期。
○叱られたことは頭で理解できるが、理解していることと実際の行動が結びつかないことが多い。「わかっているけどやってしまう」という状態。
○叱っても子どもが変わらない。でも、親の言葉は確実に子どもの中に蓄積されている。


年中の叱り方



○よくないところを具体的に指摘して叱る
例)行儀良く食べなさい⇒肘をつかない、食べながらおしゃべりしない、など具体的に。

○事情を聞いてから必要があれば叱る

○言葉だけでなく、表情や声の強さに気をつけて叱る
年中の時期は、表情や口調など言葉以外のメッセージを敏感に感じ取る。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント