心のブレを防ぐ「想定」の威力

「想定」、ということを考えさせられたエピソードがあります。

ゴルフのタイガーウッズの話です。

タイガーウッズは、優勝を争っている相手が、このパットを外したら自分が優勝するという場面であっても、「入れ、外れるな」と思うそうです。

なぜかというと、たとえその相手が難しいパットを沈めたときでも「よし、来たか」という感じで、ブレない心で自分のパットに向かえることができるからです。

もし、相手が難しいパットを沈めたとき、それを事前に想定していなければ、「まさか入るとは思わなかった」と一瞬驚き、心が乱れるからというのです。


仕事上、想定する、予測する、という場面は多々あるかと思います。ただ、その内容は、知らず知らずのうちに希望的な要素が入りがちです。このエピソードでいうなら、「入るな。外せ。」と自然と思いがちです。だからこそ、希望的な内容をいっさい排除した想定をすることが、心のブレをなくす工夫なのかもしれません。


▼このエピソードに出会った本
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