万事、縁のあるなしに依るものなり【心の処方箋 #33】

自作のことわざです。

万事、縁のあるなしに依るものなり


最近、「縁」という考え方の素晴らしさを再認識し、自分の中の大切にしたい考え方の一つとしています。

ただ、「縁」にまつわるしっくりくる格言やことわざがなかったので作ったのが冒頭の言葉です。

日々の暮らしの中で嫌なことがあっても、それはそういう縁があったんだと受け入れる。悲しいことがあっても、それは縁。うまくいかないことがあっても、縁がなかったと考える。

逆にうれしいことやうまくいったことがあっても縁。自分の力によるものだと過信するのではなく、謙虚に縁があったからだと考える。

自分は生かされている存在だと考えるのです。なんだか宗教みたい、と敬遠されるかもしれません。確かに縁は、仏教の縁起という考え方からきていると言われています。

でも、そんなことはどうでもよくて、この生きにくい世の中を生きていくためにはこうやって考えるほうが生きやすいのです。そして、過信せず謙虚になれるんです。さらには、優しい気持ち、穏やかな気持ちになれるんです。

暮らしで起こるすべてのことを「縁」があった、「縁」がなかった、という概念でとらえなおしてみませんか。

こんな諺も
躓く石も縁の端
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