「ながら」生活を減らして目の前のことに集中する暮らし

日々の忙しさに流され、気づくと、気持ちがせかせかしていて、心に余裕がないことがあります。
だから、毎日をていねいに暮らしたい、と最近よく思うようになりました。

そこで、毎日の暮らしをじっくり振り返ってみると、何かをしながら何かをする、ということがいかに多いか気づかされます。

朝、新聞を読みながら朝食をとる。トイレで携帯の画面を見ながら用をたす。携帯を操作しながら歩いて駅に向かう。昼は、おにぎり片手にキーボードを叩きながら資料を作る。家に帰れば、テレビを見ながら夕食をとり、考えごとをしながら子どもと会話をする。風呂には本を読みながら入る。

こうしてみると、「ながら」ばかりの暮らしです。別にこれが悪いというわけではないのです。ただ、時間を効率的に使うことばかりに気を取られていると、自然と心がせかせかしてくるのです。気持ちの余裕がなくなってくるのです。

だから、少しだけ「ながら」を減らして、今やっている目の前のことに集中してみようと思うのです。

テレビを消して、食事に集中してみる。これはどうやって作ったのかな。この食材はどこで採れたのかな。などと思いを巡らせながら、舌で触感を味わい、よく噛んで、味わいながら、じっくり食べる。

そうするだけでも、心が落ち着き、ふだん気づかなかったことに気づいたりするかもしれません。それが、ていねいに暮らすことだと思います。

「ながら」生活を減らしてみませんか。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント