負けている人を弱しと思うなよ。忍ぶ心の強きゆえなり。【心の処方箋#31】

負けている人を弱しと思うなよ。忍ぶ心の強きゆえなり。


小学校カウンセラーなどをつとめる心療内科医の明橋大二先生の診察室の前に掛けてある言葉だそうです。明橋先生といえば育児書「ハッピーアドバイス」のシリーズで有名ですね。

明橋先生は著書『翼ひろげる子』で、いじめにあっている中学二年生の子の「わたしは弱いんでしょうか」という相談に対して、冒頭の言葉を紹介し、次のような意味のことを言っています。

人間関係で対立することはよくある。どちらも自分の主張を曲げなければ収まらない。折れた人を見て、人は、負けたと思い、弱いと言うかもしれない。
でも、我慢している人がいるから我を通すことができている人がいる。だから我慢している人は、決して弱い人間ではなくて、忍耐する力の強い人なのだ。


結局、勝ち負けなんてないんだと思います。相手の主張に負けたからといって卑屈になることはないし、自分の主張を貫けなかったからといって落ち込むこともないのだと思います。



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